ひざ痛がグルコサミンでなくなった

2011.11.04

学生時代、山岳部に所属して山登りやスキーをエンジョイしていました。ところが、二十歳のときにスキーで転んでから、ひざの調子がおかしくなりました。それでも骨折までしている様子はなかったので、しばらくほっておけば完治するだろうと思い医者へも行きませんでした。しかし、ひざの痛みは、それからも消えることはありませんでした。その後、十五年間で四ヵ所の病院を回りましたが、原因はわからず、鎮痛剤で痛みをごまかすしかありませんでした。そして昭和五十年に医者からひざ関節症と診断され、関節腔内に注射器でステロイドホルモンを十本流入する療法をすすめられました。しかし、三本まで打ってもらったとき、「これ以上注射して大丈夫だろうか」と不安になり通院するのをやめてしまいました。それからは、ひざの痛みとは一生涯付き合わなければならないものと覚悟してきました。私は布団乾燥業の仕事を十九年間行っています。マンションや団地などでは二階、三階まで上り下りします。そのとき、上りの階段は苦痛ではないのですが、下りはひざへの負担が大きくて、とてもつらいのです。ひざの痛みを知らない人は上るほうがつらく感じるでしょうが、私にとっては自分の体重と地球の重力をこんなに意識する瞬間はないのです。こんなつらいひざの痛みがありながらも、学生時代に山に魅せられてしまった私は、山登りだけはやめられず続けていました。山登りも階段と同じで、上りはよいのですが、下山するときは、ひざが痛むので時間をかけていました。そんな私の状態を知っている知り合いから、グルコサミンのことを教えてもらいました。しかし、三十六年間ひざの痛みに悩まされ、どんなことをしてもよくなりませんでしたから、だまされたつもりで最初は食べてみようと思いました。そこで、朝と晩の二回、食べはじめたのが平成十年十月のことです。そして、その翌月に大好きな山登りをしたとき、自分の体の変化に気が付きました。下山するときにいつものようなひざの痛みがないのです。それに、いつもでしたら四時間かかるところが、下山し終えてみると三時間しか経過していないのです。これには本当に驚かされました。それだけ、ひざの痛みを感じずに、無意識で下山していたのです。私は、こんなにグルコサミンがよい結果をもたらしてくれるとは思いませんでしたので、びっくりしています。それと同時に、ひざの痛みに苦しんだこの三十六年間は何だったのだろうと思えてなりませんが、それ以上に、今は自分がよい状態になれたことにとても感謝しています。そして、私のようにひざの痛みに苦しんでいる人たちには声を大にして申し上げたいです。二日も早くグルコサミンを試してみてください。そうすれば、今の苦痛から必ず、解放されます」

(参考)
サントリー品質のグルコサミン
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43341/

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