あらゆる面でよくなったいまのクルマ

2011.09.12

あらゆる面でよくなったいまのクルマだが、ことバッテリーに関しては、依然、注意が必要だ。国産のバッテリーはいたって高性能になったが、それでもバッテリーの寿命はだいたい二年ぐらいと思っていい。スターターのまわりが悪くなったとか、エンジンの回転を落とすとライトが暗くなるというのは、すでにバッテリーがへたってきている証拠である。思い切って交換したほうがいい。いまのクルマはパワーウィンドウ、ステレオ、クーラー等々、さまざまなところに電気が入っているから、バッテリーはフルに働かされている。そしてそれらはバッテリーがイカれるとすべて死んでしまう。バッテリートラブルのほとんどはライトの消し忘れが原因である。昼間、地下駐車場などに入ったとき、ライトを消し忘れて出かけ、用事をすませて帰ってきて、いざエンジンをかけようとしたらウンでもスンでもないというケースだ。

(参考サイト)
コルトの中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/MITSUBISHI__COLT/index.html

シエンタの中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__SIENTA/index.html

スイフトの中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__SWIFT/index.html

ステップワゴンの中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__STEPWAGON/index.html