パソコンを学びたいからIT関連の企業に入る、経理を学びたいからファイナンス系の企業に入る、ファッションを学びたいからアパレル系の企業に入るといった発想です。あるいは、自分が不得手なことから考えてもいいでしょう。対人関係に自信をつけたいから営業、まずは体力がほしいから身体を使う仕事という選択肢だってあります。専門職になるほど狭き門ですが、いったん就職すれば、学ぶ速度は学校の比ではありません。企業で働くということは即実戦を意味しますから、いやでも学ばざるを得ないのです。学校のように早くは帰れないし、緊張感も桁ちがいですが、プロの仕事を間近で見る以上の勉強はありません。(参考情報→ http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/)だからこそ、学校なら何年もかかることを、数か月で学べるのです。