現地に行って自分の目で直に物件を見ることは、必ずやっておくべきでしょう。現況調査報告書で間取りはわかったし、写真も見た、どうせ中には入れないのだから、わざわざ行ってみなくてもいいだろう……などと、せっかくこれまで資料を研究してきたのに、最後のところで手を抜いてしまっては、よい物件を手に入れることはできません。普通に不動産を買うときに、図面や説明だけで実際の物件を見ずに購入を決めてしまう人はいないで
自分で現地調査をするときの注意点は?... の続きを読む
北海道の道東エリアなどは、宿泊施設よりキャンプ場のほうか多いくらいですから、旅のプランニングの自由度も高まります。宿泊費用か浮いた分は、港町の市場でカニやイクラ、そして地酒などを買い込み、星空輝くキャンプ場で宴会を開くというのも贅沢な一夜だと思います。中途半端な旅館に泊まるよりは、テントの中で寝袋にくるまったほうが快適だったりします。そのキャンプ場の近くに露天風呂かあったりしたら最高です。もちろん
平坦な道か多い北海道... の続きを読む
管理には、お金、手間、時間が必要です。物件の管理は管理会社に任せる大家さんもいます。この場合、管理費が発生します。管理会社に丸投げすると、お金だけをかけることになります。でも、お金だけをかけると、アパートが荒れてきます。最初の頃、上里町のアパートも、春日部のアパートも管理会社にすべて任せていました。たとえば、上里町のアパートは、家賃4万5000円で、このなかに管理費3000円か含まれています。4万
管理会社に丸投げすると、アパートが荒れてくる... の続きを読む
ホテルに一泊はしたものの、疲れが完全に消えたわけではなかった。パトナーの街では、バングラデシュのダッカを出発して以来、六日ぶりにビールを飲み、泥のように眠ったが、再びバスに乗ると、激しいエンジン音や車の揺れが、また疲労を呼び起こすようだった。それはカメラマンやH君も同じようだった。韓国、中国とバスに揺られていたとき、H君は緊張でほとんど車内で眠れなかったようだが、人間、目覚めても、目覚めてもバスの
いつしか皆、バスで眠れる体質に... の続きを読む
わたしが一人暮らしになってからはまっていることは読書です。それまでは本をゆっくり読むという習慣がなかったのですが、最近は時間を決まって夜の寝る前の時間を読書に取り分けています。学生の頃は本をよく読んだのですが、最近は仕事が忙しくなったのでほとんど読んでいませんでした。でも一人になると、話し相手もいませんし、テレビばかり見ていてもつまらないので本を読んでいます。本を読んでいますとテレビに比べて、頭が
一人暮らしではまっていること... の続きを読む